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『銘柄選びに差がつく!決算書の読み方』の内容
植松 亮著 ISBN489287504X
定価1575円(本体1500円+税)
株価のゆくえは決算書が教えてくれる「銘柄選び」に特化した決算書入門の決定版!

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《銘柄選びに差がつく!決算書の読み方》

  • 第1章 決算書が株価にどう影響するのか?
    (1)割安株、バリュー株は決算書を見れば分かる?
    (2)決算書の分析から分かること
    (3)まずは気になる銘柄を四季報で見てみよう
    (4)さらに詳しい情報を会社HPでチェックしよう
    (5)業績修正は株価への影響大!

  • 第2章 決算書の種類とその中身
    (1)決算書は4つのポイントから読み解こう
    (2)まずは決算日を意識する
    (3)時代の流れは「個別決算」から「連結決算」へ
    (4)決算書を構成するもの

  • 第3章 損益計算書から「収益性」を読み取ろう
    (1)損益計算書から会社の「儲ける力」が分かる
    (2)売上高と5つの利益をどう見るべきか
    (3)会社の収益性を読む指標とは?
    (4)損益計算書を読む際の注意点

  • 第4章 貸借対照表から「安全性」を読み取ろう
    (1)貸借対照表から会社の「財産と負債」が分かる
    (2)資産の部――資産の種類とその意味
    (3)負債の部――負債の種類とその意味
    (4)純資産の部――純資産を構成するもの
    (5)会社の安全性を読む指標とは?
    (6)貸借対照表を読む際の留意点

  • 第5章 キャッシュ・フロー計算書から「資金の流れ」を読み取ろう
    (1)「現金主義」でキャッシュの動きを把握する
    (2)3つのキャッシュ・フローの読み方
    (3)理想的なキャッシュ・フローとは?

  • 第6章 会社の「成長性」と「効率性」を決算書から読み取ろう
    (1)「セグメント情報」から会社の将来性を読み取ろう
    (2)会社の「成長性」を読む指標とは?
    (3)会社の「効率性」を読む指標とは?

  • 第7章 銘柄選びの準備と注意事項
    (1)株主還元の方針を確認する
    (2)PER、PBRを確認しよう
    (3)株式の時価総額を把握する
    (4)主要株主・役員の状況を把握する
    (5)新規上場銘柄の決算書を見る場合の注意点

  • 第8章 決算書を使った12業種別・銘柄選びのポイント
    ◎業種によって決算書の内容はかなり違う
    資源系、建設・土木、自動車・機械、
    家電・半導体・ハイテク系、IT関連、医薬品、
    食品系、銀行・証券、エネルギー系、運輸系、
    不動産、外食・サービス系

  • 第9章 決算書を使った「投資スタンス別」銘柄の選び方
    (1)決算書の数字で銘柄を判定する場合の手順
    (2)割安銘柄を発掘しよう
    (3)成長銘柄を発掘しよう
    (4)過小評価銘柄を発掘しよう
    (5)低位株のなかからお宝銘柄を発掘しよう
    (6)高利回り銘柄を発掘しよう

誌面見本
  • 著者プロフィール
    1990年、早稲田大学商学部卒業。(株)ブリヂストン、センチュリー監査法人(現、新日本監査法人)を経て、1998年に植松公認会計士事務所を開設。現在、公益法人監査、労働組合監査、中小企業の税務顧問、コンサルティング業務などに従事するほか、多数のベンチャー企業で社外役員として経営をサポートしている。
    著書に『図解 決算書のしくみ』『よくわかる退職給付会計』(ともに東洋経済新報社)などがある。
    植松公認会計士事務所 http://www.uematsu-pro.com/