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『個人投資家のための新興市場銘柄投資の基礎』の内容
成沢 剛宏 著 ISBN4892875015
定価1575円(本体1500円+税5%)
個人投資家が満足いくまで儲けるためには、
新興市場の割安銘柄に中長期投資するのが一番!

初心者からベテラン投資家まで必携の一冊!!
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《個人投資家のための新興市場銘柄投資の基礎・目次》

  • 第1部 新興市場投資の基礎
    ■第1章 新興市場銘柄の魅力と特徴を理解しよう
    1.新興市場銘柄で儲ける投資スタンスを確立しよう
    2.儲かる銘柄を見分ける7つのポイント
    3.時価総額の小さな新興市場銘柄は、成長への投資
    4.時価総額の大きい主力銘柄は、投資妙味が少ない
    5.高成長銘柄への投資で、好パフォーマンスを実現
    6.新興市場銘柄は「値動きの良さ」が魅力
    7.「理想買い」だけのマネーゲームへの参戦は厳禁
    8.2回目に人気化する「現実買い相場」は好機!
    9.中長期投資でも、機動的な動きが求められる
    10.儲かっていても、上昇の背景を再検討する
    11.中長期投資で新興市場銘柄の魅力を満喫する

    ■第2章 儲けるための投資環境を整えよう
    1.ベストな投資環境を整えることが成功への第一歩
    2.自分の投資に有利になるネット証券を探そう
    3.ニュースヘッドラインこそ投資情報の宝庫
    4.「米国市場の動向」を確認するのは基本中の基本
    5.5%ルールを確認して、銘柄発掘の裏付けを取る
    6.中長期指向の投資家は、信用残高に惑わされるな
    7.企業の開示情報には売買のヒントが隠されている
    8.候補銘柄を日々、管理すると相場勘が養われる
    9.運用資産を管理すると売買の癖が分かるようになる
    10.保有株式の評価額を把握して弾力的に売買する
    11.投資日記で、相場を客観的に見られるようにしよう
    12.同じ立場の投資仲間を作って情報を交換しよう

    ■第3章 好業績・割安銘柄に中長期投資しよう
    1.自分に合った投資スタンスを確立しよう
    2.デイトレは時間的な制約と下値不安がつきまとう
    3.新興市場銘柄の中長期投資なら値幅が狙える
    4.中長期投資は「買い下がり」を前提に分散購入
    5.割安株投資が中長期スタンスになる理由
    6.効率的な運用をするには、信用取引が不可欠
    7.好業績・割安株でも、最初は打診買いで様子を見る
    8.無理に銘柄を増やせば、それがリスクになる
    9.割安株投資に「カラ売り」は厳禁


  • 第2部 新興市場投資の実践
    ■第4章 銘柄を発掘するときのノウハウを身につけよう
    1.「割安株発掘」が好成績を残す秘訣
    2.『会社四季報』で好業績・割安株を発掘する
    3.成長性を加味して株価収益率(PER)を判断する
    4.低PERに放置される理由を明らかにしよう
    5.新興市場銘柄の株価純資産倍率(PBR)は高い
    6.時価総額が小さければ、少ない資金で株価は動く
    7.上場直後の新興企業は時価総額500億円が目安
    8.貸借対照表で、株価の上がらない理由が分かる
    9.損益計算書で確認したいポイント
    10.新興市場銘柄は大株主の動向が鍵を握る

    ■第5章 銘柄を発掘するときの注意点を理解しよう
    1.テーマを探り、循環相場を待ち伏せする
    2.息の長いテーマの出遅れ割安銘柄に的を絞る
    3.業績を下方修正する企業は、何度も繰り返す
    4.公募増資などのタイミングで企業の姿勢が分かる
    5.MSCBを発行する会社は投資対象から外そう
    6.ストックオプションの乱発企業も投資対象外
    7.株価の動きを左右する大口投資家の思惑を探る
    8.チャートを分析して、投資効率を高めよう

    ■第6章 新興市場株の売買手法を身につけよう
    1.相場環境は激変、短期の下落は絶好の買い場!
    2.新興市場の相場の特徴に合わせた売買手法
    3.「買い目標」は、最低でも2段階に設定しよう
    4.「資金配分」や「買い方」のルールを作ろう
    5.下値余地の小さい銘柄に投資しよう
    6.大口投資家が演出する振り落としに惑わされるな
    7.成長性に陰りの見えた銘柄は、ためらわず売り
    8.「買い下がり」に対して「売り上がり」が効果的
    9.利益確定のポイントは過去最大の出来高を目安に
    10.同業他社との比較で利益確定の目標を設定する
    11.好業績銘柄でも材料出尽くしなら、株価は調整
    12.好業績・割安銘柄は、中間決算前が仕込み場
    13.年に数回はある下落相場の対処法
    14.株式投資は「急がば回れ」、回転売買は不要

    ■第7章 銘柄を発掘するときのノウハウを身につけよう
    1.新規公開株は、新興市場の「相場の華」
    2.ブックビルに一度は参加してみよう
    3.魅力的なIPO銘柄を見つけるポイント
    4.IPO銘柄の初値形成は循環している
    5.IPO直後の投資は割り切りが必要

    ■第8章 成功と失敗から学ぶ投資の技術――私の投資日記から
    1.成功と失敗の原因を明確にして次の投資に活かそう
    2.割安に放置された不動産ファンドの老舗
    3.人材関連の中核で飛躍のインターネット転職サイト
    4.売り時に悩む「好材料発表」の割安銘柄
    5.業績向上で上昇期待に、格下げで株価は冷や水
    6.「業績好調なのに株価弱含み」の裏にはMSCBの発行
    7.株価の不審な動きに「会社不祥事の発覚」で納得!
    8.株主に押しつけられる理念なき拡大路線のツケ

    ■第9章 株式投資で勝ち組になるには…
    1.勝ち組投資家の成功例に学び、安定収益を上げる
    2.デイトレードは、一度は試したくなる投資スタイル
    3.短期売買は紙一重。判断を誤れば負け組に転落
    4.高成長・割安株の中長期保有が「投資の王道」
    5.中長期投資を採用しながら、負け組になる理由
    6.達成可能な年間目標を立てて勝ち組になろう

誌面見本
  • 著者プロフィール
    成沢 剛宏(なるさわ・たかひろ)
    ノア・インベストメント代表取締役 成沢税理士事務所代表
    1990年に税理士試験に合格。外資系会計事務所海外赴任を経て1995年、成沢税理士事務所を開設。企業財務のプロである税理士として辣腕を振るい、顧問先の経営者から非常に高く評価されている。
    税理士事務所で多忙を極める傍ら、個人投資家に優しい投資顧問「ノア・インベストメント」を設立。同投資顧問は新興市場に上場する好業績・割安銘柄の発掘・推奨をもっとも得意としており、ヒットを連発している。素早い決断力と豊富な知識、そして緻密な分析力は会員から絶大な支持を得ている。

    ノア・インベストメント
    https://www.noa-investment.co.jp

    成沢税理士事務所
    http://www.narusawa-office.com