《個人投資家のための新興市場銘柄投資の基礎・目次》
- 第1部 新興市場投資の基礎
■第1章 新興市場銘柄の魅力と特徴を理解しよう
1.新興市場銘柄で儲ける投資スタンスを確立しよう
2.儲かる銘柄を見分ける7つのポイント
3.時価総額の小さな新興市場銘柄は、成長への投資
4.時価総額の大きい主力銘柄は、投資妙味が少ない
5.高成長銘柄への投資で、好パフォーマンスを実現
6.新興市場銘柄は「値動きの良さ」が魅力
7.「理想買い」だけのマネーゲームへの参戦は厳禁
8.2回目に人気化する「現実買い相場」は好機!
9.中長期投資でも、機動的な動きが求められる
10.儲かっていても、上昇の背景を再検討する
11.中長期投資で新興市場銘柄の魅力を満喫する
■第2章 儲けるための投資環境を整えよう
1.ベストな投資環境を整えることが成功への第一歩
2.自分の投資に有利になるネット証券を探そう
3.ニュースヘッドラインこそ投資情報の宝庫
4.「米国市場の動向」を確認するのは基本中の基本
5.5%ルールを確認して、銘柄発掘の裏付けを取る
6.中長期指向の投資家は、信用残高に惑わされるな
7.企業の開示情報には売買のヒントが隠されている
8.候補銘柄を日々、管理すると相場勘が養われる
9.運用資産を管理すると売買の癖が分かるようになる
10.保有株式の評価額を把握して弾力的に売買する
11.投資日記で、相場を客観的に見られるようにしよう
12.同じ立場の投資仲間を作って情報を交換しよう
■第3章 好業績・割安銘柄に中長期投資しよう
1.自分に合った投資スタンスを確立しよう
2.デイトレは時間的な制約と下値不安がつきまとう
3.新興市場銘柄の中長期投資なら値幅が狙える
4.中長期投資は「買い下がり」を前提に分散購入
5.割安株投資が中長期スタンスになる理由
6.効率的な運用をするには、信用取引が不可欠
7.好業績・割安株でも、最初は打診買いで様子を見る
8.無理に銘柄を増やせば、それがリスクになる
9.割安株投資に「カラ売り」は厳禁
- 第2部 新興市場投資の実践
■第4章 銘柄を発掘するときのノウハウを身につけよう
1.「割安株発掘」が好成績を残す秘訣
2.『会社四季報』で好業績・割安株を発掘する
3.成長性を加味して株価収益率(PER)を判断する
4.低PERに放置される理由を明らかにしよう
5.新興市場銘柄の株価純資産倍率(PBR)は高い
6.時価総額が小さければ、少ない資金で株価は動く
7.上場直後の新興企業は時価総額500億円が目安
8.貸借対照表で、株価の上がらない理由が分かる
9.損益計算書で確認したいポイント
10.新興市場銘柄は大株主の動向が鍵を握る
■第5章 銘柄を発掘するときの注意点を理解しよう
1.テーマを探り、循環相場を待ち伏せする
2.息の長いテーマの出遅れ割安銘柄に的を絞る
3.業績を下方修正する企業は、何度も繰り返す
4.公募増資などのタイミングで企業の姿勢が分かる
5.MSCBを発行する会社は投資対象から外そう
6.ストックオプションの乱発企業も投資対象外
7.株価の動きを左右する大口投資家の思惑を探る
8.チャートを分析して、投資効率を高めよう
■第6章 新興市場株の売買手法を身につけよう
1.相場環境は激変、短期の下落は絶好の買い場!
2.新興市場の相場の特徴に合わせた売買手法
3.「買い目標」は、最低でも2段階に設定しよう
4.「資金配分」や「買い方」のルールを作ろう
5.下値余地の小さい銘柄に投資しよう
6.大口投資家が演出する振り落としに惑わされるな
7.成長性に陰りの見えた銘柄は、ためらわず売り
8.「買い下がり」に対して「売り上がり」が効果的
9.利益確定のポイントは過去最大の出来高を目安に
10.同業他社との比較で利益確定の目標を設定する
11.好業績銘柄でも材料出尽くしなら、株価は調整
12.好業績・割安銘柄は、中間決算前が仕込み場
13.年に数回はある下落相場の対処法
14.株式投資は「急がば回れ」、回転売買は不要
■第7章 銘柄を発掘するときのノウハウを身につけよう
1.新規公開株は、新興市場の「相場の華」
2.ブックビルに一度は参加してみよう
3.魅力的なIPO銘柄を見つけるポイント
4.IPO銘柄の初値形成は循環している
5.IPO直後の投資は割り切りが必要
■第8章 成功と失敗から学ぶ投資の技術――私の投資日記から
1.成功と失敗の原因を明確にして次の投資に活かそう
2.割安に放置された不動産ファンドの老舗
3.人材関連の中核で飛躍のインターネット転職サイト
4.売り時に悩む「好材料発表」の割安銘柄
5.業績向上で上昇期待に、格下げで株価は冷や水
6.「業績好調なのに株価弱含み」の裏にはMSCBの発行
7.株価の不審な動きに「会社不祥事の発覚」で納得!
8.株主に押しつけられる理念なき拡大路線のツケ
■第9章 株式投資で勝ち組になるには…
1.勝ち組投資家の成功例に学び、安定収益を上げる
2.デイトレードは、一度は試したくなる投資スタイル
3.短期売買は紙一重。判断を誤れば負け組に転落
4.高成長・割安株の中長期保有が「投資の王道」
5.中長期投資を採用しながら、負け組になる理由
6.達成可能な年間目標を立てて勝ち組になろう